てとりす@CЯLASH DUMMY

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「Nostalgic」レコ発、2018年駆け抜けました

2018年11月17日は、我々CЯLASH DUMMY初ライブから5周年。記念すべきこの日に、3rd Album「Nostalgic」をリリースいたしました。この日を境に、11/24、12/2と3週連続でライブを行いました。お陰様で発売間もないアルバムですが、沢山の方に手にとっていただけた事、感謝の気持ちでいっぱいです。思えばこの2018年は、11/17に合わせてアルバムリリースと自主企画をする、という目標を立てて動き始めました。それにより、ライブの本数を抑えて新曲作りに専念する活動がメインとなり、なかなか皆さんの前にお目にかかれぬフラストレーションもありました。夏フェス出たかったよ…!!!でも、その結果、10月の八戸ROXXを封切りに久しぶりのライブがとにかく楽しい事!新曲盛りだくさんで挑むライブと、ようやく会えた仲間やお客さんの顔。ライブハウスは幸せな空間だという事を強く実感したライブラッシュでした。ようやく迎えたレコ発ライブもまた、新しい出会いによって生まれた対バンのメンツと、昔からクラダミを見守ってくれたお客さん達やこれまでの5年間で出会えたお客さん達という5周年にふさわしい人達のお力で、大成功だったと思います。ほんっとに幸せな1日でした。こんな日をまた味わいたい、ライブの度にそう感じて、それが次に進むパワーに繋がる。そんな日々の積み重ねで、クラダミは5年歩み続けてきました。今日で2018年も最後です。明日からまた、我々CЯLASH DUMMYは6年目を歩み続けていきます。5周年は、ほんの通過点にしかすぎません。ここからまた広がっていく世界を大事にして、来年もクラダミは新しい事に挑戦し続けます。みなさま、今年も1年ほんっとーーーーにお世話になりました!来年も我々CЯLASH DUMMYをよろしくお願いいたします!!くらだみ厄年女てとりす

MINOHODOSHIRAZU vol.2@八戸ROXX ありがとうございました!

間が空いてしまいましたが、先月10/21(日)は八戸ROXXへお邪魔し、kamigakariレコ発企画「MINOHODOSHIRAZU vol.2」に出演させていただきました!クラダミは6月のライブ以来、ひたっっっっすらレコーディングで引きこもっていた為、実に4ヶ月振りのライブとなった訳ですが、これがもう、とにかく楽しかった。何でかって?新曲作りまくったのに、よーーーーやくお披露目できるからだよ!!!!!!という事で、この日のライブは11/17リリースの3rdアルバム「Nostalgic」から初披露となる新曲を織り交ぜてのセトリとなりました。【10/21 八戸ROXX セットリスト】1.スカーレット2.Border-Line3.tonight get down4.リリック5.ガーネット八戸ROXXは、3月に初めてお邪魔した時にも散々言ったけども、とにかく楽しい!!お客さん達の顔が奥までしっかり見えて、楽しんでくれてる表情や温度が全部伝わってきて、こっちまでめちゃくちゃ楽しくて熱くなる素敵な箱。こんな素敵なライブハウス、もっと早く出会いたかった!って思える、大好きな箱です。クラダミもなんだかんだでいつの間にやら5年も活動が続いていて、そんなあっという間ででも濃い5年間の中で、八戸のバンドマンの方々との縁がいつの間にやら繋がって、そうしてめぐり合えたのが八戸ROXX。今回もkamigakariさんに声をかけていただき、レコ発という大変貴重な夜を共有させていただく事ができました。kamigakariさんのレコーディングの際には、なんとコーラス録りのゲストとしても声をかけていただき、クラダミの歌担当であるてとりすと心羽の二人でお邪魔させていただいたのですが、これもまた楽しかったんだー!!自分達の曲ではない歌をレコーディングする、というのもとても楽しかったし、kamigakariの3人もとっても面白くて可愛くて、本当に貴重な体験をさせていただいたと思っております。そんな貴重なレコーディング風景が見れる、kamigakariさんのMVがこちら。(てとりすと心羽もちょいちょい映ってるよ!)

アルバム「JUKE BOX」のヒミツ

CЯLASH DUMMYの2nd album「JUKE BOX」をリリースしてから2年が経ちました。この2年はなかなかコンスタントに活動出来ない期間だったにも関わらず、色んな場所で、沢山の方にこのCDを手に取っていただきました。未熟ながらも精一杯頑張ってこだわって作った物を、皆さんのお家に持ち帰っていただき、ライブではない場所でもクラダミの音を聴きたいと思ってもらえる事、本当にありがたく嬉しい気持ちでいっぱいです。さて、そんな「JUKE BOX」について。2年経ったんだし、という事で、製作当時を振り返る意味も含めて、ちょこっとこのCDが完成するまでを語ってみようかな、と思い立ちました。クラダミのCD、実は過去にリリースした1st・無料配布も含め、全てが手作りです。レコーディングからミックス・マスタリング、ジャケットや歌詞カードのデザイン、印刷、裁断、梱包。これら全てをメンバー5人で行っています。ミックスやマスタリングなどの音作りの部分に関しては、いつも心羽に頼りっぱなし。ライブとは一味違う雰囲気のアレンジを加えていたりするのも心羽のセンス。短いスケジュールの中でいつも最大限のものを作ろうと努力してくれています。本当にありがとうね。さて、音源が完成したら、後は形にするだけ。メンバー全員でアルバムのコンセプトやジャケット案を話し合い、おおまかなデザインを決めたら、持ち帰ったその案をパソコンでデータ化するのが俺、てとりすのお仕事です。CDの顔となるジャケット、歌詞カード、CD盤面などなどをデザインし、印刷するためのデータを作成します。幸い俺はパソコンでお絵描きしたり作業するのが好きなので、うーんうーんと悩み苦しみながらも毎回なんだかんだで楽しく作業してます。データ作成したら、後はみんなでひたすら内職!印刷して、折って、ホチキスして、切って、ケースに入れて、袋に入れて完成。文字で書くとあっという間ですが、これが案外時間も手間も掛かるんだなぁ。